『脳男』(原作:首藤瓜於)#12 |

外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろう。ホラーに傾倒していったのは、多分そこらへんにあると自分で思っている。

作者の関連作品はこちら

他にこんな作品が読まれています

『カゾク』#4

ホラー

風呂場の死体は誰なのか?誰がやったのか?全ての謎が明らかになる時、カゾクの絆は結ばれる…。

作品を読む >>

『悪魔に魅せられて』#1

ホラー

とある全寮制の高校に編入することになった少女。しかし、少女と相部屋になったのは学園きってのいじめっ子であった。ある日に少女は、喫煙の濡れ衣を着せられて……。

作品を読む >>

『血まみれ竹人形』#2

ホラー

スターの行方を探していた舞子が眠りにつこうとすると、不意に霊現象が発生し…!?

作品を読む >>