『脳男』(原作:首藤瓜於)#10 |

外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろう。ホラーに傾倒していったのは、多分そこらへんにあると自分で思っている。

作者の関連作品はこちら

他にこんな作品が読まれています

『陰獣』(原作:江戸川乱歩)#10

ホラー

いくら探しても正体のつかめない平田の身元を明らかにするため、寒川は四国の高知へと調査に行こうとする。

作品を読む >>

『モスマン~呪いの連鎖~』#2

ホラー

大惨事の直前に目撃されるというモスマン…あなたはその姿を目の当たりにする…!

作品を読む >>

『陰獣』(原作:江戸川乱歩)#5

ホラー

殺害された夫の遺体と対面する静子。しかしそれは夫ではないように思えたが!?

作品を読む >>