『脳男』(原作:首藤瓜於)#8 |

外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろう。ホラーに傾倒していったのは、多分そこらへんにあると自分で思っている。

作者の関連作品はこちら

他にこんな作品が読まれています

『夢中で殺人』#2

ホラー

クラスメイトの田中を殺したというのは冗談だったが、またもや美保から不穏な発言が…!?

作品を読む >>

Dr.モードリッド#4

ホラー

小屋の危険に気付き、急いで駆け寄るも、時すでに遅し。黄金に変わってしまった科学者たちの元へ近づいてきたのは…

作品を読む >>

『脳男』(原作:首藤瓜於)#9

ホラー

藍沢医師のが盗聴されていた!!男の正体とはいったい何者...!?

作品を読む >>