『脳男』(原作:首藤瓜於)#8 |

外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろう。ホラーに傾倒していったのは、多分そこらへんにあると自分で思っている。

作者の関連作品はこちら

他にこんな作品が読まれています

『霊障学園』#22

ホラー

上界への入り口付近で黒い何かを発見した三人だったが…。

作品を読む >>

『脳男』(原作:首藤瓜於)#5

ホラー

謎の男、鈴木一郎と直接カウンセリングを始める鷲谷真梨子。どんな質問も平然として態度を変えない彼の姿に、人間らしさが欠如しているように感じるが…。

作品を読む >>

『生き腐れ』#2

ホラー

直樹とのデートの約束を電話しているとあきよの背後に気配が!?まさか...あの顔は??

作品を読む >>