『Dr.モードリッド』#13 |

外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろう。ホラーに傾倒していったのは、多分そこらへんにあると自分で思っている。

作者の関連作品はこちら

他にこんな作品が読まれています

『Dr.モードリッド』#14

SF

保安官に招待された小屋でモードリッドは驚くべきものを目にする…!

作品を読む >>

『Dr.モードリッド』#11

SF

町に現れた「天使」とは一体なんであったのか?その真相が明らかになる…!

作品を読む >>

『Dr.モードリッド』#12

SF

街の近くを馬に乗った男がいた。この男の名は…ドクターモードリッド。

作品を読む >>