作者一覧

花輪和一

1971年、月刊マンガ雑誌『ガロ』7月号に掲載された「かんのむし」で、漫画家としてデビュー。
以降、マイペースながら、平安朝などを舞台とした怪奇幻想的な作風で、独自の境地を築く。

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横内なおき

漫画家。北海道在住。
『コミックボンボン』(講談社)掲載の「ウッディケーン」でデビュー。
代表作の『サイボーグクロちゃん』はアニメ化されるなど、長らく『ボンボン』の看板作品として人気を博した。
Twitter:@kur0nana

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寝猫

OL、主婦、平凡に子育てをした後、ふと思い立ち、家族に「わたし、漫画家になる」と宣言。2002年、40歳にしてショートコミック誌『本当にあった愉快な話』(竹書房発行)で漫画家デビュー。
その後、来た仕事を描けると思ったら拒まず、ギャグマンガ、恋愛マンガ、任侠マンガ、コンビニ向け実話怪談からウェブ・携帯コミックまで幅広く描き分けられる実力派となり、現在にいたる。
日本マン

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松鳥むう

島旅好きイラストレーター&エッセイスト。元精神科看護師。京谷先生の影響を受け、生理のときは「月経血はトイレで出し切る!」を実践中。布ナプキンはもちろん、最近は、ふんどしパンツにも興味津々! 著作に『ちょこ旅沖縄+離島』『ちょこ旅小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅瀬戸内』(いずれもアスペクト)、『島旅ひとりっぷ』(小学館)など。『エスニック ファッション シーズンブック』(ダイヤモンド社)の編著者eTHn

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ほりみき

イラストレーター、漫画家。94年名古屋造形芸術大学(現・名古屋造形大学)卒。歯科衛生士を務めながら2005年より雑誌・書籍でカットや児童向けイラストを発表。趣味はゴスペルとバイク。著書「もう大丈夫、パニック障害でもがんばれる!」(講談社刊)。作品を寄稿した書籍は「山女子必携 失敗しない山登り 山ガール先輩が登ってツカんだコツ71」(小林千穂著、講談社刊)など多数。

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ユン・テホ

1969年、韓国・光州生まれ。1993年『緊急着陸』でデビュー後、さまざまな作品を発表。日本でも公開された映画『インサイダーズ/内部者たち』『黒く濁る村』はユン・テホのWEBTOON(ウェブコミック)が原作である。本作は韓国にて圧倒的な反響を呼び数々の賞を受賞、その世界観を巧みに映像化したドラマ版は社会現象となった。

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谷間夢路

15歳の若さでデビュー。学業と作家業を両立させながら様々なジャンルの作品を手がけた。ホラー漫画においても、可愛らしい少女漫画を下敷きにした独自の作品で活躍。その創作意欲は晩年になっても衰えず、アニメーションやweb向けの動く漫画、「ムービングマンガ」など、新たな作品に挑戦し続けた。

2012年10月7日、逝去。享年69。

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外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろ

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横山光輝

昭和29年、単行本『音無の剣』でデビュー。昭和31年から月間「少年」(光文社刊)で『鉄人28号』を連載し、大ブームとなる。ロボットものだけでなく、SF、スパイ、ニンジャ、戦国武将、中国古典の他、初期には少女ものも描くなど多彩なジャンルを手掛ける。
代表作:『鉄人28号』『伊賀の影丸』『三国志』『魔法使いサリーちゃん』等多数。

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