『脳男』(原作:首藤瓜於)#14 |

外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろう。ホラーに傾倒していったのは、多分そこらへんにあると自分で思っている。

作者の関連作品はこちら

他にこんな作品が読まれています

『飼育』#4

ホラー

僕はいつだって期待にこたえようとして頑張ってきた…!それなのにこの仕打はなんだ!?誰か何とかしてくれ…!!

作品を読む >>

『悪魔に魅せられて』#3

ホラー

目覚めるたびに横に死体が!?真相を確かめるためカメラを仕掛けるが…。

作品を読む >>

『呪いの鈴の音』#6

ホラー

加代に仕えていた者から語られる加代の壮絶な過去。加代だけではなく家族を巻き込んだ過去が語られる…。

作品を読む >>