『脳男』(原作:首藤瓜於)#7 |

外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろう。ホラーに傾倒していったのは、多分そこらへんにあると自分で思っている。

作者の関連作品はこちら

他にこんな作品が読まれています

『未生 ミセン』#7

その他

同期のインターンの女性に言われた一言がチャン・グレに衝撃を与える!?

作品を読む >>

『横山光輝戦国武将列伝 織田信長VS.今川義元 桶狭間の戦い』#3

歴史

信長の援軍遅参を予見していた道三。家臣は慌てている反面、道三は冷静そのものだった。その理由とは…?

作品を読む >>

『横山光輝戦国武将列伝 徳川家康VS.石田三成 関ヶ原の戦い』#8

歴史

家康が自ら会津征伐の陣頭に立つことになり、大坂城を発したが…!?

作品を読む >>

注目漫画ランキング

歴代ランキング