『脳男』(原作:首藤瓜於)#2 |

外薗昌也

ギャグから始まり。ファンタジー、SFと移行していき、今はホラー。何故こうなったのか?とよく尋ねらる。昔、ある俳優さんから『役者はお祓いはしないんですよ』と教えられた。厄と役をかけて、悪いことや災難も芸の肥やしだと。私も災難や不愉快な体験を作品にフィードバックすることがよくあった。傷ついたこと、人を傷つけたこと、失敗したこと、悲しかったことが沈殿し重なりやがて層となって形を成したのが私の作品なのだろう。ホラーに傾倒していったのは、多分そこらへんにあると自分で思っている。

作者の関連作品はこちら

他にこんな作品が読まれています

『虫喰い』#1

ホラー

体形にコンプレックスを持つ女子高生まるみ。ある日、彼女は洋菓子店で謎の美しい女性と出会うが...。

作品を読む >>

『恐怖の大時計』#2

ホラー

輸血が必要な母とは一体…?客が行き着いた先は大時計の内部だったが…!?

作品を読む >>

『脳男』(原作:首藤瓜於)#8

ホラー

「脳男」大威の人間離れした能力を入陶倫行は自身の目的のためだけに利用しようと…。

作品を読む >>

注目漫画ランキング

歴代ランキング