作者一覧

横山光輝

昭和29年、単行本『音無の剣』でデビュー。昭和31年から月間「少年」(光文社刊)で『鉄人28号』を連載し、大ブームとなる。ロボットものだけでなく、SF、スパイ、ニンジャ、戦国武将、中国古典の他、初期には少女ものも描くなど多彩なジャンルを手掛ける。
代表作:『鉄人28号』『伊賀の影丸』『三国志』『魔法使いサリーちゃん』等多数。

詳細を見る >>

中沢啓治

代表作「はだしのゲン」は、自身の広島での被ばく体験をもとに描き、多くの人々に戦争の悲惨さと平和への願いを訴えた。2004年「アングレーム国際漫画祭」にて環境保護に関する最優秀コミック賞を受賞。
2012年逝去。

詳細を見る >>

一峰大二

1956年「からくり屋敷の秘密」でデビュー。代表作に「黒い秘密兵器」「電人アロー」「閃光マック」などがある。また、「スペクトルマン」「快傑ライオン丸」「電人ザボーガー」など特撮のコミカライズも多数手がける。日本における仮面スーパーヒーロー漫画のパイオニア的存在。2005年「画業半世紀一峰大二大全集」で第34回日本漫画家協会賞特別賞を受賞。

詳細を見る >>

伊東章夫

1975年「先祖をたずねて億万年」で日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。代表作に「まんが恐竜冒険館」「がまのすけ」「少年ケン」などがある。

詳細を見る >>

福元一義

1930年生まれ。手塚治虫のチーフアシスタントを長年にわたり務める。代表作に、「怪物ラドン」「フランダースの犬」「ウルトラマン」のコミカライズなどがある。

詳細を見る >>

米谷佳晃

『ミラーマン』や『ジャンボーグA』などの円谷作品を経て、矢島信男主宰の特撮研究所で『コンドールマン』のヒーローデザインを手掛けた後に、企画段階の東宝映画『ゴジラvsビオランテ』にも参加し、ビオランテの検討用デザイン(実質的なデザイン原案)を手掛けたこともあった。また、テーマパークの世界に精通しており、博物館や動物園等の展示プロデュースやサーカスのアドバイザーも務めている。

詳細を見る >>

蕪木彩子

蕪木ばく(原作)と、ひうらなつき(作画)の漫画家ユニット。1986年ホラー少女漫画誌「ソリティア」にてデビュー。以後、ホラー誌を中心に活躍。とくにスプラッタ―・ホラーに定評がある。

詳細を見る >>

古賀新一

貸本向け単行本「黒猫」でデビューした後、一貫して怪奇ものを描き続けたホラー漫画の第一人者。1975年に連載が始まった代表作『エコエコアザラク』は、その後幾度となくドラマ化・映画化されており、長年にわたって多くのファンから愛されている。

詳細を見る >>

日野日出志

1967年「COM」発表『つめたい汗』でデビュー。以後、70年代-80年代「毒虫小僧」「蔵六の奇病」など恐怖漫画の第一人者として数多くのホラー作品を発表。
漫画以外に、ホラー映画「ギニーピック」では、自ら演出・監督し話題になる。
現在、大阪芸術大学芸術学部教授。

詳細を見る >>

犬木加奈子

大学卒業後、会社員として働いていたが、自作の同人誌をきっかけに1987年、『少女フレンド』(講談社)より「おるすばん」でデビュー。映画化もされた『不思議のたたりちゃん』をはじめ、『かなえられた願い』『不気田くん』など、恐ろしくも可愛らしい独自の世界観を持つ作品を多数発表している。

詳細を見る >>

藤異秀明

『コミックボンボン』2000年8月号掲載の『真・女神転生 デビルチルドレン』にてデビュー。以後、『UMA大戦 ククルとナギ』などの連載作を手がけ、2017年7月現在も多くの作品 を執筆中。

詳細を見る >>

注目漫画ランキング

歴代ランキング